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「世界湿地概況2021(特別版)」の発行

12月15日、世界の湿地の現状と価値に対する理解を深めるため、ラムサール条約事務局が「世界湿地概況2021(特別版)」(Global Wetland Outlook - Special Edition 2021)を発行、公表しました。

ラムサール条約事務局 Global Wetland Outlook (特設ページ)

「世界湿地概況」は2018年にアラブ首長国連邦のドバイで開催されたラムサール条約第13回締約国会議(COP13)において初めて発表された報告書です。

今回発行された2021年特別版には世界的なパンデミック、加速している気候変動や生物多様性の危機など、より広範な世界的な状況の変化の下で、世界の湿地の現状と価値に関する新たな知見を提示しています。

以下のとおり「世界湿地概況2021(特別版)」の主要なメッセージを紹介します。

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この記事の筆者:ラムサール条約登録湿地関係市町村会議管理者

ラムサール条約に登録されている湿地及びその他の湿地の適正な管理に関し、 関係市町村間の情報交換及び協力を推進することによって、地域レベルの湿地保全活動を促進することを目的としています。
このホームページでは、会員市町村の最新情報、日本国内の条約湿地の概要、ラムサール条約に関する情報を発信しています 。

ラムサール条約登録湿地関係市町村会議