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登録条件

国際的に重要な湿地の基準

国際的な基準は次のとおり定められています。

基準1:
特定の生物地理区内で代表的、希少、または固有の湿地タイプを含む湿地
基準2:
絶滅のおそれのある種や群集を支えている湿地
基準3:
特定の生物地理区における生物多様性の維持に重要な動植物を支えている湿地
基準4:
動植物のライフサイクルの重要な段階を支えている湿地。または悪条件の期間中に動植物の避難場所となる湿地
基準5:
定期的に2万羽以上の水鳥を支えている湿地
基準6:
水鳥の1種または1亜種の個体群の個体数の1%以上を定期的に支えている湿地
基準7:
固有な魚類の亜種、種、科、魚類の生活史の諸段階、種間相互作用、湿地の価値を代表するような個体群の相当な割合を支えており、それによって世界の生物多様性に貢献している湿地
基準8:
魚類の食物源、産卵場、稚魚の生息場として重要な湿地。あるいは湿地内外の漁業資源の重要な回遊経路となっている湿地
基準9:
鳥類以外の湿地に依存する動物の種または亜種の個体群の個体数の1%以上を定期的に支えている湿地

注)魚類;魚、エビ・カニ・貝類

 

ラムサール条約に登録されている湿地及びその他の湿地の適正な管理に関し、 関係市町村間の情報交換及び協力を推進することによって、地域レベルの湿地保全活動を促進することを目的としています。
このホームページでは、会員市町村の最新情報、日本国内の条約湿地の概要、ラムサール条約に関する情報を発信しています 。

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