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ラムサール条約登録湿地関係市町村会議とは

設立経緯

ラムサール条約登録湿地関係市町村会議は、1989年6月に釧路市で開催されたことから始まります。この会議には、釧路湿原、伊豆沼・内沼、クッチャロ湖の3カ所8市町村が集まり、

  • ラムサール条約第5回締約国会議、釧路会議を盛り上げること
  • 関係市町村が協力して、同会議の釧路市への誘致を実現すること
  • 登録湿地の保全推進に係る情報、意見交換の場とすること
  • 登録湿地の保全等に係る問題について政府に働きかけること

を目的に開催されました。

目的

ラムサール条約に登録されている湿地及びその他の湿地の適正な管理に関し、関係市町村間の情報交換及び協力を推進することによって、地域レベルの湿地保全活動を促進することを目的としています。

主な活動

  1. ラムサール湿地等の保全管理に関する研修事業
  2. ラムサール条約関係予算獲得のための陳情・請願活動
  3. 国内登録湿地拡大の取り組みへの支援協力
  4. 関係市町村がそれぞれの地域で実施するラムサール条約関係事業への協力
  5. その他、目的達成のために必要な事業

また、3年に1回、市町村長会議を開催することを決め、その後、第3回まで3年毎に市町村長会議と主管者会議(担当者会議)が開催されました。

さらに、第4回市町村長会議において、会議名をラムサール条約国内登録湿地関係市町村会議からラムサール条約登録湿地関係市町村会議に改めるとともに、「主管者会議の毎年開催」「運営負担金の徴収」「会長・副会長・監事の設置」等を定めた会則を定めました。

団体概要

ラムサール条約登録湿地関係市町村会議団体概要ページへ

 

ラムサール条約に登録されている湿地及びその他の湿地の適正な管理に関し、 関係市町村間の情報交換及び協力を推進することによって、地域レベルの湿地保全活動を促進することを目的としています。
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